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有意義な三者懇にするために

7月9日
読了時間: 2分

 7月も中旬に差し掛かり,梅雨も明けて晴れの日が続いております。

 7月中旬には毎年「三者懇で何を話そう」と迷われる保護者の方が多くみられますので,有意義な三者懇にするために気をつけたいことを並べますので,参考にしていただければと思います。


 1.学校生活について

 「うちの子クラスでどうですか?」「うちの子友達や先生と上手くやってますか?」

 こどもとの信頼関係がある前提にはなりますが,学校での様子を先生に聞いておきましょう。家とそれ以外とで本人の様子が大きく異なる事がたまにあります。子どものそういう一面を知るいい機会ですし,本人に何かあったときの気づきにもなります。


 2.成績について

 「○○高校受けたいがこの子に何が足りないですか?」「夏休み何をさせたらいいですか?」

 学習内容は10年ごとに更新され,評価の仕方も時代とともに変わっています。長男長女のお子様の面談の際には評価の仕方や,今の入試に適した必要な事などを聞いておくと良いと思います。


 3.学校への要望

 「自習の時間になるとクラスが静かにならない様ですが,実際のところどうですか?」「冷房がきつくて体調崩しやすいのですが席を配慮できますか?」

 三者懇は担任の先生に気軽に相談ができる場面です。適切な範囲で学校への要望があれば聞いてみるのも良いと思います。私が担任をしているときは「保護者からこれだけ声が出てるんですよ!」と上長に意見する一つの武器にしていましたので,適切な範囲なら嫌な顔をされないと思います。


 4.気をつけること

 私が担任をしていた時に一番困ったのが当日の遅刻です。人数が多いと時間に余裕がなく遅刻をされるとスケジュール全体に影響がでます。基本的にはその子の面談時間を削って対応する形になると思いますが,それでも対応できない場合は他の時間に移してもらう形になるかと思います。教室の場所が分からない等で時間がかかる事を見越して余裕をもって学校に行きましょう。


 いくつか書きましたが,最後に一つ宣伝を入れます。

 三学塾では元教師が運営しておりますので,塾面談では学校の先生に聞きにくいことや三者懇の時間の都合上聞けなかったこと等も答えられる範囲で答えております。面談は毎週予約制で行っておりますので保護者の方が気軽に相談できる場としても活用できます。

 また,夏休みは通常より営業時間を延ばしており,勉強できる場を整えておりますので,受験生や成績に不安を感じる方は是非ともご検討ください。

 

 
 

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