3学期,新年のスタート!目標の立て方と塾長の個人的な目標
- 三学塾塾長
- 1月8日
- 読了時間: 2分

鈴鹿市の多くの小中学校では今日から3学期が始まりましたね。 旭が丘小学校,桜島小学校,白子中学校でも活気ある声が戻ってきたことと思います。わずか2週間の冬休みでしたがこの短期間でぐっと大人っぽく成長し,雰囲気が変わったクラスメイトも多いのではないでしょうか。
今回は新年のスタートという事で「目標」について書いていきます。(受験生の目標は一つしかないのでそれ以外の学年の子に対しての内容です。)
どんな目標をたてる?
学校でも取り組むかと思いますが,こういった節目には何かしらの目標をたてておきましょう。その方が時間を有意義に活用でき,結果として自己実現に繋がっていくからです。 「目標」の内容は人それぞれで,実現可能な範囲であればなんでも構いません。
・クラブや部活動を頑張りたい人
「レギュラーをとる」「県大会優勝」「コンクール入賞」・・・
・勉強面を頑張りたい人
「週に1回は先生に質問をする」「毎日10分勉強する」「毎日単語を覚える」「テストで30位以内」・・・
といったようになんでも構わないので目標を立てておきましょう。またその際に具体的な数字や期限を決めると,やるべきことが明確になって行動に移しやすくなるのでお勧めです。
塾長の個人目標は?
さてそんな私自身は塾として取り組むことは別で,個人目標として「補助教材を1冊完成させる」という事を決めています。
これまで学校教員,教材編集者,そして塾講師という3つの視点で教育に携わってきました。しかし、そのすべての経験を反映させた「これこそがベスト!」と言い切れる教材にはまだ出会えておらず,プリントや口頭説明で補わなければいけないのが現状です。そこを補うための考え方などをまとめた冊子を作成すれば家での学習もスムーズに行えると思うので,そういった教材を作成したいと考えています。
完成時期はまだ未定ですが出来上がった際には塾生だけでなく,学校関係者の皆様や一般の方々にも手に取っていただける形にしたいと考えていますので,その際はぜひご検討ください。
最後に
目標を持つことは大切ですが,気持ちが弱い人ほどその目標を多くの人に知ってもらうことも大切です。自分自身が忘れないためでもありますが,周りに知ってもらうことで、自分の中に「行動する理由」が生まれます。 あとはこの一年をその目標に向かって計画をたて,行動に移していい一年にしていきましょう。

