【紹介】2026年学校の統廃合について
- 2月24日
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本日,三重県教育委員会より発行された教育公報にて,県内複数の学校の廃止および新設が正式に受理されました。
廃止が決定した学校
少子化の影響とはいえ地域に根ざしてきた学び舎がなくなるのは,やはり寂しいものですね。今回,以下の園・学校が廃止届を受理されました。
・幼稚園: 津市立栗葉幼稚園、四日市市立三重幼稚園
・小学校: 鈴鹿市立合川小学校、鈴鹿市立天名小学校、鈴鹿市立郡山小学校
・中学校: 鳥羽市立鳥羽東中学校、鳥羽市立加茂中学校
新しく誕生する学校
一方で統廃合を経て新しくスタートを切る学校もあります。
・鈴鹿市立天栄小学校(合川・天名・郡山の3校が統合)
・鳥羽市立鳥羽中央中学校(鳥羽東・加茂の2校が統合)
おわりに
慣れ親しんだ校名や風景が消えてしまうのは卒業生や地域の方々にとって大きな喪失感があるかもしれません。しかし,新しくできる学校は真っさらな状態で新しい歴史を刻んでいけるという強みがあります。
新しい校舎に集う子供たちが,新鮮な気持ちで楽しい学校生活を送れるよう,地域の一員として大切に見守っていきたいですね。

