ボウリング競技が強い三重県
- 三学塾塾長
- 2025年10月10日
- 読了時間: 2分

10月9日に国民スポーツ大会が閉会しましたね。塾長はメジャーリーグを見ていたため,後から結果を三重テレビ放送の記事で知りました。その記事に「三重県選手団で活躍が光ったのはボウリング」と書いてあり,成年女子団体で入江菜々美選手と種瀬楓華選手が優勝,成年男子団体で加藤勇紀選手と高木大輔選手が3位,総合で1位と華々しい結果が書かれていました。ボウリング競技が強い三重県という印象に今後ともなっていくといいですね。
ボウリングと言えば友達や会社の人と集まったときに行く印象がありますが,実はボウリングには色々なマナーがあります。今回はボウリングをかじった事のある塾長が,ボウリングに行ったときに知っておきたいマナーをいくつか紹介したいと思います。(まっすぐ投げるコツや点数を取るコツ等知りたい人は個人的に塾長に聞いてください)
・ロフトボール
ボールを転がさず,遠くに投げることを指します。これをすると落ちた衝撃でレーン(床)を傷めることにつながるためマナー違反とされています。意図せず指が引っ掛かってロフトボールになる場合はスピードを落とすなりの対応をしましょう。
・ファール
レーンの最初にファールラインと言われる黒い横線があると思います。ボールを投球する際はそのラインを超えないように注意して滑りましょう。最初の一投をする前にどれくらい滑るか歩いて確認しておくと良いと思います。
・投球は右側優先
横並びの人が同時に投球するのは事故につながる可能性があるのでやめましょう。それを防ぐため,右隣の人がアプローチ(台の上)にのっていたらその人の投球が終わるまでアプローチ上がらずに待つというマナーがあります。
・アプローチを汚さない
アプローチがぬれたり汚れたりすると他の人が転倒してしまう可能性があります。そのためアプローチが汚れる可能性のある行為はマナー違反とされます。例えばアプローチで飲み物を飲む,ボウリングシューズのままカウンター等に行く等です。
4つ上げましたがそれ以外の事はボウリングに限った話ではなく,危ない事をしない,シューズを履くときは靴下をはく等一般的な事ばかりなので気を付ける心配はないと思います。今度ボウリングに行くときはそれらのルールを守ってボウリングを楽しみましょう。

