冬休みを最高の結果にする!「後回し癖」をなくす予定の立て方
- 三学塾塾長
- 2025年12月25日
- 読了時間: 2分

さて早いもので鈴鹿市の多くの小中学校では今日から冬休みが始まりますね。夏休みほど期間は長くはありませんが,冬休みはイベントがたくさんありますよね。
小学生にとってはそれらの行事や親族の集まりから,社会のルールや地域の文化を学ぶ良い機会。中学生にとってはこれまでの学習内容を総復習して新学期への土台を作る非常に重要な期間です。
今回は冬休みの限られた時間を最大限活かすためのコツの一つ「予定の明確化」ついて書いていきます。大人にとっては当たり前のことですが,小中学生にとっては意外と盲点だったりします。
1.予定をリストアップする
まずは、自分にとっての「しなければならないこと」をすべて書き出してみましょう。
・家の大掃除 ・親族の集まり ・学校の宿題 ・部活やクラブ練習 ・受験勉強 ・習い事
次に周りと差をつけるための「したほうがいいこと」も書き出してみましょう。
・自主学習(苦手教科の克服など) ・自主練習(筋トレ,ランニングなど)
2.書き出した予定にかかる時間を確認する
リストアップができたら、それぞれにどれくらい時間がかかるかを確認しましょう。
「家の大掃除は6時間」「部活はこの日の3時間とこの日の4時間」「学校の宿題は数学が3時間で,英語が…」
このときにギリギリの時間ではなく余裕をもって終わる時間にしておきましょう。
3.スケジュールに当てはめる
実際に時間が決まっているものからスケジュールに当てはめましょう。次に「しなければならないこと」をその時間分当てはめ,最後に「したほうがいいこと」をその時間分当てはめましょう。
以上の様にスケジュールを埋めると2週間が予定で埋まる事に気づくはずです。
「これじゃあ遊ぶ時間がないじゃないか」という声が聞こえてきそうですが,なければ作ればいいのです。
普段と変わらない時間に起きて時間をつくれば必然的に遊ぶ時間もできます。色々なことを後回しにしてしまう人は今回の冬休みから意識して変えてみてください。

