top of page

【紹介】小学校の給食費が無償化!?鈴鹿市の状況や補助金額について

  • 1月23日
  • 読了時間: 2分
学校給食イメージ図

 2026年(令和8年)4月から公立小学校の給食費が無償化されるというニュースはご存じでしょうか。子育て世帯には嬉しいニュースですが、「本当にタダになるの?」「中学校はどうなる?」といった疑問も多いはず。今回は、最新の報道をもとに内容を分かりやすくまとめました。


 衆院選の影響は?給食費無償化が「中止」にならない理由

 「選挙で政権が変わったら無償化も白紙になるのでは?」と心配する声もありますが,その可能性は低いと考えられます。 21日段階で暫定予算への盛り込みが調整されており、政治情勢に左右されず実現する可能性が極めて高いと考えられます。


 「無償化」の実態は月5,200円の公費補助

 今回の制度は、すべての費用が自動的にゼロになるわけではなく、「国が児童1人あたり月額5,200円を補助する」という仕組みです。

 基準額: 月5,200円(全国平均の約4,700円+物価高騰分を考慮)

 対象: 公立小学校の全児童(所得制限なし) 給食費がこの5,200円以内に収まっている自治体では、保護者の支払いが「実質ゼロ」になります。


 三重県鈴鹿市のケース:給食費は無料になる?

 鈴鹿市の小学校の給食費は,令和7年度時点で年間52,800円(月で割ると4,400円程度)です。 国の補助基準額(5,200円)がこれを上回るため,鈴鹿市においても小学校の給食費は実質無償化される可能性が高いと考えられます。市からの正式発表が待たれますが,家計にとっては年間約5万円の負担軽減が見込まれます。


 中学校の給食費はどうなる?

 残念ながら2026年4月の段階で無償化の対象となるのは「公立小学校」のみです。 中学校については,現時点で具体的な予算措置の目処は立っておらず,引き続き保護者負担となる見込みです。


 最後に:給食の「質」と「安全」

 給食費の無償化はありがたいことですが,最も大切なのは子どもたちが食べる給食の「中身」です。 食文化や栄養,感謝の心を学ぶ「食育」の場として安全でおいしい給食が維持されることが第一です。コストカットのために質が落ちることのないよう,今後の制度運用をしっかり見守っていきたいですね。


 
 

最新記事

すべて表示
【紹介】令和8年度三重県立高等学校入学者選抜後期選抜(数学)

 先日、令和8年度三重県立高等学校入学者選抜前期選抜の1日目が行われました。 受験生の皆さん、本当にお疲れ様でした!  入試が終わり,少しの休憩をはさんで、三学塾の生徒たちは高校の学習に向けて学習を始めています。最後の最後まで少しでも良い方向に進めるよう一緒に歩んでいきたいと思います。  今回の入試の振り返りを行っておりましたので,数学だけですが,解いた感想や状態予想などを書いておきます。

 
 
【紹介】令和8年度三重県立高等学校入学者選抜前期選抜(数学)

 本日、令和8年度三重県立高等学校入学者選抜前期選抜の1日目が行われました。 受験生の皆さん、本当にお疲れ様でした!  入試が終わった直後にもかかわらず、三学塾の生徒たちは「念のため後期に向けて」と、すでに机に向かって勉強を始めています。そのひたむきな姿に、私も「負けていられない!」と身が引き締まる思いです。  折角ですので塾長も数学を解いてみました。それぞれの大問を解いた感想や状態予想などを

 
 
【紹介】2026年共通テスト数学Ⅰ・A

 毎年やっておりますが,今年も塾長とその友達で共通テストを解く会を行いました。例年の如く問題を解いてみると「いい問題だなぁ」と感じる問題や出題者の意図が読み取れない問題等さまざまあり,お互いの教育観を共有する良い会になりました。  昨年に続き,私が今年の共通テストを解いた感想を書いていきますので,興味がある方はご覧ください。やや上からのような表現になってしまっているのは教材会社で問題を作っていた

 
 

〒510-0212

​三重県鈴鹿市中旭が丘4丁目6-7

​(白子中学校すぐ横です)

三学塾

TEL:080-7146-6546
(生徒対応等で電話に出られない場合がございます。ご了承ください。)
mail:sanngakujyuku@gmail.com

bottom of page